美味しいブレンド米「わざヒカリ」発売中

「お米マイスターのわざヒカリ」

皆さんは、「ブレンド米」と聞いて、どのように感じられますか?
 「混ぜ物」「格上げ」「ニセモノ」等ついつい悪いイメージを思い浮かべる方も多いと思います。それは、歴史的に戦後の米不足の中、外国産米や食味の良くない米をやむなく食べなければならない時代に、少しでも美味しく食べるための工夫として昔からの米穀関係者が研究して作り上げました。そのため、ブレンド米ときくと昔の美味しくない時代のお米を想像し、拒否反応を示す方も少なくありません。

 でも、そんな時代も過ぎ、現在の日本では、品種改良や栽培技術改良の成果から日本中どこでも美味しいお米が生産される時代です。食味的に歴然とした差が無いために生産地側でも、自県産の特長を出そうと、ネーミングや米袋も工夫し広告宣伝に力を入れています。

 そんな中でも、やはりお米は1年1作の作物ですから、その年によって不作や不稔、被害粒が発生します。そのようなお米の出来不出来、そしてお米お米の多様な個性を調和させ、よりよいお米を創作する技術がブレンドです。

 したがって、今の時代のブレンド米とは、ある目的を達成するために米職人が創作する創作米といっても良いものなのです。
 例えば、寿司屋さんがお米に求めるものは何でしょうか。それは、酢合わせが良く、握りやすい。そして粘りが少なく味は控えめ。そんなお米が握り寿司をぐんと美味しくします。そんなお米ありますか?仮にあったとしても、そのお米を1年間供給する量がありますか?しかもお寿司屋さんも商売ですから値段がそんなに高くてはいけません。こんな難問を解決するのがブレンドです。

 ですから、ブレンド米の創作には、まず目的がなければなりません。値段を安くする。味を1年間同じにする。食味を向上させる。特長ある米にする。
お分かり頂けましたか?
そこで、今回、お米マイスターは次の目的でブレンド米を創作します。
「お客様が買いやすい価格で、その価格内での地域のお客様の嗜好に合った最高食味を創作する。その食味はお米マイスターが吟味した米をよりよく調和させ、その米にあった方法で精米する」
その目的で創作した米を「お米マイスターのわざヒカリ」と名づけます。
またこのネーミングは、日米連が許可した米にしか使用させません。
 
 
お米マイスターはお米の匠です。その技術で創作した「お米マイスターのわざヒカリ」を是非、一度お試しください。
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